2013年11月16日土曜日

魅力の研究 その2



魅力は、余裕から発せられる。

幸福そうにしている人には余裕がある。
そこで、今回は、幸福を理解することにする。


幸福とは、

味覚である。

このケーキは甘くて美味しい

と感じるのは、昨日でも明日でもなく

今ここ現在だ。

それと、同じように

幸福とは「幸福感」という感覚である。

昨日でも明日でもなく、

今ここに感じる味わいだ。

「いつか幸せになる」という表現はあるが、
幸せという感覚は感じることが出来るだけある。

目標を達成することは、確かに幸福感を瞬間的に生む。

それは、マラソンで例えると、ゴールの瞬間だが、
ゴールまでの道すがら、苦しみながら走るのか、
幸福感に満たされて走るのかは、自由である。

幸福感は、踏み出したその一足毎に感じることが出来る。

そうやってゴールしたとしても、
また別の幸福を感じることが出来るだろう。

幸福感に満たされた人物を一言で表現するならば、

陽気

ということになる。

陰気ではいけないのか?

人生の価値観としての陰気はあってもいいが、
少なくとも、魅力は無いであろう。

魅力=余裕=陽気

もちろん、陽気というのも
人となりがあるのが自然だろう。

だれしもが、大声で快活に笑い声をあげられるとは限らない。

本人なりの、ご陽気で居続けること。

そのことが、その人なりの魅力を最大にする秘訣だろう。


和顔愛語
まつもとよしとも







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