2013年11月3日日曜日

時にはハメをはずさない。


公私混同をする。

サラリーマン新人の時、
指導して下さった先輩方から
教わった仕事術が、
「公私混同をする」でした。

時にはハメをはずせ

というのもありますが、時にはではなく、
いつもハメをはずした状態で良く働け

ということでした。

仕事と休日をいちいち分けて動く方が大変、
と先輩はおっしゃっていました。


当時の僕には意味不明で不思議なことでした。
なぜなら、きっちりプライベートも
充実して過ごしておられてからです。

いや、分けとるたい!
休みと仕事!笑

と言いたかったのですが、ご本人のなかでは、
同じ一つのことがずっと続いているだけ
ということでした。

僕も先輩方の価値観を取り入れたくて、
先輩方の共通項を観察していました。

そして気づいたことが有りました。


頼まれたことをする


自分のやりたいことをやる


バランスが絶妙


当時、尊敬する大先輩で後に僕の上司となる方に
いたっていは、

「頼まれ事」即「自分のやりたいこと」

という風にしか見えない生き様でした。


楽かと言えば楽ではないのでしょうが、
そういう個人の好き嫌いを超越した仕事を
されていたようでした。

では、いわゆる社畜なのかといえば、
そうでもなく。
むしろ、仕事の中心におられましたので、
天照のようでありました。

休息は仕事の転換にあり

という言葉が有りますが、まさに
それを実践されている人でした。

素晴らしい先輩方が20代初めの僕を
忍耐強くご指導くださったことに
今でも感謝しています。


ちなみに、そういう先輩達が20〜30人はいる
営業所でコンピュータシステムの仕事に
6年半携わらせて頂いていました。

そのような素晴らしい人たちの仕事が、
世界に誇るトヨタ自動車本社の開発システムの
安定稼働を支えていることも、
ここでひっそりとご紹介させて頂きます。

感謝


和顔愛語
まつもとよしとも




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